恒例の大阪酒塾 「どぶろく祭り」と「かつらぎ寄席」を、来る11月23日(月・祝)に開催します。
今年も、奈良県御所市の葛城酒造㈱にて、新酒一番目のどぶろくとお食事を楽しみながら、桂 福団治 師匠の高座を催します。
概要は下記の通りですので、ご参加希望の方は大阪酒塾へのご入会とご参加お申込みをお願いいたします。
● 日時 2014年11月23日(月) 14:00~
● 場所 葛城酒造㈱ 奈良県御所市347-2
● ご入会とご参加のお申し込み先
大阪酒塾事務局 たこ茶屋 箱部まで
電話 06-6341-6300 (18:00~22:00)
● 当日会費 北新地 たこ茶屋前より貸切バスご利用の場合 ¥11,000
現地までご自身で電車利用の場合 ¥8,000
*会費には、お食事の弁当代、どぶろく500ml入り(お土産)が含まれます。
● 定員90名 満員になりしだい、締め切らせていただきます。
● 詳細は、お電話にてお申込みの際にお尋ねください。正式な入会ご案内状を、折り返し、お送り
いたします。
2015年10月18日日曜日
2015年10月8日木曜日
大阪酒塾 有志が集う「神戸地魚食堂 鯛之鯛」日本酒の会!
大阪酒塾の会員有志で、来る10月25日(日)16:00より、神戸市中央区中山手通の人気店「神戸地魚食堂 鯛之鯛」にて日本酒の会を開催します!
「神戸地魚食堂 鯛之鯛」 http://r.gnavi.co.jp/ebmjh8pt0000/ は、大阪酒塾 塾頭の箱部 聡 氏の御子息が経営する、鮮魚と美酒を主とした居酒屋。
こちらでは、今話題沸騰中!の熟成魚!と、神戸近郊でとれる地魚を頂けます。
通常の定例会議とは異なりますが、詳細は下記の通りです。
・とき 2015年 10月25日(日) 16:00~
・ところ 鯛の鯛 神戸市中央区中山手通1-4-2Uライン三宮ビル 2F
電話 078-325-3373
・会費 お一人様 ¥8,000
*お申込み等の詳細は、たこ茶屋 箱部 電話:06-6341-6300 まで、お尋ねください。
「神戸地魚食堂 鯛之鯛」 http://r.gnavi.co.jp/ebmjh8pt0000/ は、大阪酒塾 塾頭の箱部 聡 氏の御子息が経営する、鮮魚と美酒を主とした居酒屋。
こちらでは、今話題沸騰中!の熟成魚!と、神戸近郊でとれる地魚を頂けます。
通常の定例会議とは異なりますが、詳細は下記の通りです。
・とき 2015年 10月25日(日) 16:00~
・ところ 鯛の鯛 神戸市中央区中山手通1-4-2Uライン三宮ビル 2F
電話 078-325-3373
・会費 お一人様 ¥8,000
*お申込み等の詳細は、たこ茶屋 箱部 電話:06-6341-6300 まで、お尋ねください。
2015年9月10日木曜日
大阪酒塾11年目に向けて、箱部 聡 塾頭にインタビューしました!
2015年大阪酒塾は10周年を迎え、今年27byの酒造りを前にして11周年に入ろうとしています。
そこで、発起人のリーダである箱部 聡 塾頭に、新たな10年に向けて、現状と抱負をインタビューしました。
箱部塾長の経営する店舗で、大阪酒塾の事務局でもある「たこ茶屋」。全国屈指の活けだこ料理専門店であり、究極の美酒を揃える割烹として、知る人ぞ知る名店です。
たこ茶屋には、著名な蔵元や杜氏が入れ代わり立ち代わりに訪れます。また、海外からも日本酒を求めるバイヤーや専門家たちが来店し、珍しい活けたこ料理に舌つづみを打ちながら、箱部塾長に美酒の目利き指南を請うこともあります。
それでは、さっそくインタビューを!
筆者 (日本酒ジャーナリスト:高槻 新士)
「10周年を迎え、現在の大阪酒塾について、ご感想をお願いします」
箱部
「おかげさまで、会員様は120名ほどになりました。定例会やイベントにも、50名前後の方々が常時ご参加くださっています。スタートした当初に比べ、酒塾の学びや会員様ご自身の努力・体験で日本酒への造詣が深まり、レベルの高い方が増えました。飲み方ひとつ取っても、温度によって感じ分けたり、グラスにこだわったりと、深酒せず上手に飲む方が多いですね。当初は、グデングデンまで飲んでた方がたくさんいらしたのですが(笑)。ヨッパライを作らず、日本酒嗜好を上手にリードするメンバーを育成することがテーマでしたから、まさに、そうなってきたと思います」
筆者
「蔵元様とのネットワークも、ずいぶん広く、深くなったのでは?」
箱部
「そうですね。たこ茶屋には常時60種類ほどの日本酒がありますが、そのほとんどは大阪酒塾と御縁をつないでくださっています。また、多くの蔵元様が、この10年間は相当な変革期だったのではないでしょうか。業績の見直し、再建、杜氏や蔵人が世代的に若返りしたりと、新たな時代を迎えた蔵元が多かったと思います。大阪酒塾では、そういった蔵元様も訪問したり、東日本大震災への募金活動などで、より深い御縁を結びました」
筆者
「ところで、現状の日本酒の嗜好性について、思うところは? 」
箱部
「確かに、甘い酒が増えているとは思いますが、品質は相当良くなっていますね。ただ、完全発酵の酒造りを簡単に口にする蔵元が増えているのは、いかがなものかと思います。基本的に、完全発酵するのは、非常に難しいはずです。また、食とのバランスから多種多様な酒が登場していますが、やはり、日本酒本来の美味しさは旨味と酸のバランスだと思いますよ」
筆者
「たこ茶屋の冷蔵庫には、旨味の濃い熟成した酒もあるそうですが、それも大阪酒塾の方向性の一つでしょうか?」
箱部
「日本人は、まだ熟成した酒の美味しさに疎いんです。むしろ、私の店では欧米人の方が日本酒の古酒を飲むし、感動していますよ。彼らは日本酒のひねた匂いを、熟成したワインや貴腐ワインに似ていると言います。シャトー・ディケムの年代物は、その典型でしょう。そういった酒と活けだこを楽しむセンスは、まだ日本人には少ないですね。この嗜好性も、大阪酒塾の一つの学びだと思います」
筆者
「なるほど、やはり旨味と酸味がポイントなのですね。それは以前にも、箱部塾頭が滋賀県の”不老泉”を称賛される理由に聞きました。となると、本来の日本酒の旨味や風味を生かす無濾過も大きなポイントですか?」
箱部
「はい、信越地区の淡麗辛口の酒は活性炭濾過が定番ですが、これを続けている内は、本来の旨味は損なわれますね。ただ、その要因には地域の食文化も影響しています。新潟県の方が西日本の酒は「甘ったるい」と言えば、広島の方は北日本の淡麗辛口を「うすっ辛い」と言いますよ。酒の旨味は、地域性に左右されるわけです」
筆者
「なるほど。大阪酒塾としては、無濾過で本来の旨味と酸味のバランスがいい、そして、欲を言えば完全発酵の酒を推薦するわけですね」
箱部
「とは言え、なかなかその条件を満たす酒にはめぐり逢えませんが(笑) でも、これからも本物の日本酒への情熱を、会員の皆様と持ち続けながら、楽しく充実した大阪酒塾を継続して参ります」
インタビューが進むうち、気づけば、客席はそんな美酒を求めるゲストで満席。
ますます大阪酒塾の活動に期待が高まる、箱部塾頭インタビューでした!
そこで、発起人のリーダである箱部 聡 塾頭に、新たな10年に向けて、現状と抱負をインタビューしました。
箱部塾長の経営する店舗で、大阪酒塾の事務局でもある「たこ茶屋」。全国屈指の活けだこ料理専門店であり、究極の美酒を揃える割烹として、知る人ぞ知る名店です。
たこ茶屋には、著名な蔵元や杜氏が入れ代わり立ち代わりに訪れます。また、海外からも日本酒を求めるバイヤーや専門家たちが来店し、珍しい活けたこ料理に舌つづみを打ちながら、箱部塾長に美酒の目利き指南を請うこともあります。
それでは、さっそくインタビューを!
筆者 (日本酒ジャーナリスト:高槻 新士)
「10周年を迎え、現在の大阪酒塾について、ご感想をお願いします」
箱部
「おかげさまで、会員様は120名ほどになりました。定例会やイベントにも、50名前後の方々が常時ご参加くださっています。スタートした当初に比べ、酒塾の学びや会員様ご自身の努力・体験で日本酒への造詣が深まり、レベルの高い方が増えました。飲み方ひとつ取っても、温度によって感じ分けたり、グラスにこだわったりと、深酒せず上手に飲む方が多いですね。当初は、グデングデンまで飲んでた方がたくさんいらしたのですが(笑)。ヨッパライを作らず、日本酒嗜好を上手にリードするメンバーを育成することがテーマでしたから、まさに、そうなってきたと思います」
筆者
「蔵元様とのネットワークも、ずいぶん広く、深くなったのでは?」
箱部
「そうですね。たこ茶屋には常時60種類ほどの日本酒がありますが、そのほとんどは大阪酒塾と御縁をつないでくださっています。また、多くの蔵元様が、この10年間は相当な変革期だったのではないでしょうか。業績の見直し、再建、杜氏や蔵人が世代的に若返りしたりと、新たな時代を迎えた蔵元が多かったと思います。大阪酒塾では、そういった蔵元様も訪問したり、東日本大震災への募金活動などで、より深い御縁を結びました」
筆者
「ところで、現状の日本酒の嗜好性について、思うところは? 」
箱部
「確かに、甘い酒が増えているとは思いますが、品質は相当良くなっていますね。ただ、完全発酵の酒造りを簡単に口にする蔵元が増えているのは、いかがなものかと思います。基本的に、完全発酵するのは、非常に難しいはずです。また、食とのバランスから多種多様な酒が登場していますが、やはり、日本酒本来の美味しさは旨味と酸のバランスだと思いますよ」
筆者
「たこ茶屋の冷蔵庫には、旨味の濃い熟成した酒もあるそうですが、それも大阪酒塾の方向性の一つでしょうか?」
箱部
「日本人は、まだ熟成した酒の美味しさに疎いんです。むしろ、私の店では欧米人の方が日本酒の古酒を飲むし、感動していますよ。彼らは日本酒のひねた匂いを、熟成したワインや貴腐ワインに似ていると言います。シャトー・ディケムの年代物は、その典型でしょう。そういった酒と活けだこを楽しむセンスは、まだ日本人には少ないですね。この嗜好性も、大阪酒塾の一つの学びだと思います」
筆者
「なるほど、やはり旨味と酸味がポイントなのですね。それは以前にも、箱部塾頭が滋賀県の”不老泉”を称賛される理由に聞きました。となると、本来の日本酒の旨味や風味を生かす無濾過も大きなポイントですか?」
箱部
「はい、信越地区の淡麗辛口の酒は活性炭濾過が定番ですが、これを続けている内は、本来の旨味は損なわれますね。ただ、その要因には地域の食文化も影響しています。新潟県の方が西日本の酒は「甘ったるい」と言えば、広島の方は北日本の淡麗辛口を「うすっ辛い」と言いますよ。酒の旨味は、地域性に左右されるわけです」
筆者
「なるほど。大阪酒塾としては、無濾過で本来の旨味と酸味のバランスがいい、そして、欲を言えば完全発酵の酒を推薦するわけですね」
箱部
「とは言え、なかなかその条件を満たす酒にはめぐり逢えませんが(笑) でも、これからも本物の日本酒への情熱を、会員の皆様と持ち続けながら、楽しく充実した大阪酒塾を継続して参ります」
インタビューが進むうち、気づけば、客席はそんな美酒を求めるゲストで満席。
ますます大阪酒塾の活動に期待が高まる、箱部塾頭インタビューでした!
2015年7月30日木曜日
7月の大阪酒塾 定例会を、北新地「酒肴人」で開催しました!
梅雨明けの猛暑が始まった7月26日(日)、その暑さにも負けず、日本酒つうの大阪酒塾 会員様が7月例会に集まりました。
今回は、参加者の皆さんが垂涎の思いで待っていた北新地「酒肴人」での開催です!
http://www.shukojin.com/

世界中のアルコール飲料のみならず、ロハスや滋味をテーマにする料理のレシピなど、関西の飲食業界で「親方」と慕われている酒肴人オーナー兼バーテンダーの高村光有 氏によるプロデュース。
今回は「日本酒と酒肴料理のマリアージュ七変化」と題し、期待に胸を躍らせる会員様で、昼の部・夜の部ともに満席となりました。
まずは、大阪酒塾 鈴木塾長の挨拶。酒と肴のスペシャリスト・高村親方のメニューを目にして
「今日は、私たち大阪酒塾のメンバーが高村さんに舌を試されるような、凄い献立です。とくと、楽しませて頂き、お勉強しましょう!」
鈴木塾長の言葉通り、日本酒のみならず用意されているメニューを見ると、ありがちなレシピとは一線を画した、未知なる肴ばかりです。
そこで、高村親方から、レシピについてひと言をお願いしました。
「今日は、日本酒を楽しむ酒塾です。つまりは勉強をすることが主旨ですから、お腹を満たす酒宴の料理ではなく、究極的な肴を拵えました。通常の肉や魚といった食材を前面に押し出すのではなく、食材の旨味や、ダシ、味つけの妙味を日本酒と合わせています」
なるほどシンプルでありながら、旨味や味わいを引き出した肴というわけです。ロハスをテーマにする酒肴人らしい趣向でしょう。
ちなみに、最初は酒肴サンドで「鰻+生ハム+焼き魚」をクリーミーな味付けで挟んだ一皿!
それぞれの滋味があいまって、口の中でとろける旨さです。
このサンドウィッチに合わせたのが、「日本シュワッと」とネーミングされた発泡酒。もちろん高村親方のオリジナルで、純米大吟醸無濾過生原酒を、能勢の天然ソーダで割ります。
ちなみに、酒肴人ではこのソーダ水だけでなく、究極のトニックウォーターも用意していると
スタッフの蓮尾さんに教えてもらいました。
さらに、絶品の肴が続きます。これは、鱧のだしサラダ。”だし” とは、東北の山形県や新潟県などで好まれる、キュウリをみじん切りにして塩味で味付けした調味料のような物。
東北の夏にはなくてはならないメニューですが、このさっぱりとした味を、たんぱくな鱧と合わせています。日本酒との相性の良さは言うまでもなく、会員様の口からは、その美味しさに思わずため息がもれていました!
そして、「冷やし酒肴 鮑粥」や、鯨の舌である”さえずり”を使った「さえずり すり流し おでん盛り」など、意表を突くような珍味が続き、味つけには、1瓶¥4,000の醤油も使われていました!
贅沢な天然醸造の調味料の追求も、酒肴人のテーマです。
ひとしきり味わった会員様は、どなたも大満足! そして、シメのデザートがこれまた驚き!
日本酒の食べるカクテル「利休 カステラ入り」です。
なんと、日本酒と抹茶をコラボして、カステラを浸して食べる、遊び心いっぱいの一品。
これは、ある種、茶懐石のデザートとしても楽しめそうです!
今回は、とことん酒肴人のこだわりと、高村親方のセンスの素晴らしさを満喫した例会でした!
このブログをご覧の皆様、ぜひ、酒肴人で高村ワールドを味わってみてください!
酒肴人のwebは、こちらです→ http://www.shukojin.com/
今回は、参加者の皆さんが垂涎の思いで待っていた北新地「酒肴人」での開催です!
http://www.shukojin.com/
世界中のアルコール飲料のみならず、ロハスや滋味をテーマにする料理のレシピなど、関西の飲食業界で「親方」と慕われている酒肴人オーナー兼バーテンダーの高村光有 氏によるプロデュース。
今回は「日本酒と酒肴料理のマリアージュ七変化」と題し、期待に胸を躍らせる会員様で、昼の部・夜の部ともに満席となりました。
まずは、大阪酒塾 鈴木塾長の挨拶。酒と肴のスペシャリスト・高村親方のメニューを目にして
「今日は、私たち大阪酒塾のメンバーが高村さんに舌を試されるような、凄い献立です。とくと、楽しませて頂き、お勉強しましょう!」
鈴木塾長の言葉通り、日本酒のみならず用意されているメニューを見ると、ありがちなレシピとは一線を画した、未知なる肴ばかりです。
そこで、高村親方から、レシピについてひと言をお願いしました。
「今日は、日本酒を楽しむ酒塾です。つまりは勉強をすることが主旨ですから、お腹を満たす酒宴の料理ではなく、究極的な肴を拵えました。通常の肉や魚といった食材を前面に押し出すのではなく、食材の旨味や、ダシ、味つけの妙味を日本酒と合わせています」
なるほどシンプルでありながら、旨味や味わいを引き出した肴というわけです。ロハスをテーマにする酒肴人らしい趣向でしょう。
ちなみに、最初は酒肴サンドで「鰻+生ハム+焼き魚」をクリーミーな味付けで挟んだ一皿!
それぞれの滋味があいまって、口の中でとろける旨さです。
このサンドウィッチに合わせたのが、「日本シュワッと」とネーミングされた発泡酒。もちろん高村親方のオリジナルで、純米大吟醸無濾過生原酒を、能勢の天然ソーダで割ります。
ちなみに、酒肴人ではこのソーダ水だけでなく、究極のトニックウォーターも用意していると
スタッフの蓮尾さんに教えてもらいました。
さらに、絶品の肴が続きます。これは、鱧のだしサラダ。”だし” とは、東北の山形県や新潟県などで好まれる、キュウリをみじん切りにして塩味で味付けした調味料のような物。
東北の夏にはなくてはならないメニューですが、このさっぱりとした味を、たんぱくな鱧と合わせています。日本酒との相性の良さは言うまでもなく、会員様の口からは、その美味しさに思わずため息がもれていました!
そして、「冷やし酒肴 鮑粥」や、鯨の舌である”さえずり”を使った「さえずり すり流し おでん盛り」など、意表を突くような珍味が続き、味つけには、1瓶¥4,000の醤油も使われていました!
贅沢な天然醸造の調味料の追求も、酒肴人のテーマです。
ひとしきり味わった会員様は、どなたも大満足! そして、シメのデザートがこれまた驚き!
日本酒の食べるカクテル「利休 カステラ入り」です。
なんと、日本酒と抹茶をコラボして、カステラを浸して食べる、遊び心いっぱいの一品。
これは、ある種、茶懐石のデザートとしても楽しめそうです!
今回は、とことん酒肴人のこだわりと、高村親方のセンスの素晴らしさを満喫した例会でした!
このブログをご覧の皆様、ぜひ、酒肴人で高村ワールドを味わってみてください!
酒肴人のwebは、こちらです→ http://www.shukojin.com/
2015年7月21日火曜日
農口尚彦 杜氏が、引退されることとなりました。
大阪酒塾にもご参加いただき、会員の皆様も敬愛されております 農口尚彦 杜氏が
このたび、引退されることとなりました。
詳細なところは伝わっておりませんが、石川県能美市の農口酒造は、現状のまま、存続とのこと。
83歳を迎えられ、ようやく櫂棒を置かれ、後進のためにこれからもご尽力なされるようです。
まずは、ご報告をいたします。
農口杜氏 様、長い間、たいへんお疲れさまでございました。
そして、すばらしい日本酒をありがとうございました!
このたび、引退されることとなりました。
詳細なところは伝わっておりませんが、石川県能美市の農口酒造は、現状のまま、存続とのこと。
83歳を迎えられ、ようやく櫂棒を置かれ、後進のためにこれからもご尽力なされるようです。
まずは、ご報告をいたします。
農口杜氏 様、長い間、たいへんお疲れさまでございました。
そして、すばらしい日本酒をありがとうございました!
2015年6月27日土曜日
7月の大阪酒塾例会 「酒肴人 親方 高村光有さんと酒を楽しむ会」のご案内!
7月の大阪酒塾の例会は、先般もご案内しましたように、北新地の名店「酒肴人」 http://www.shukojin.com/ の親方である高村光有さんにコーディナイトしていただき、選りすぐりの美酒と料理を楽しみます。
高村さんは、バーテンダーとして全国に知られる達人で、若くしてアメリカのホテルレストランで活躍し、日本酒をBARでも扱うべきだと国内での普及活動に力を入れてきました。
また、料理と肴の探究もロハスをテーマに、独創的な店舗と極上の献立を作り出されています。
従来の日本酒のしつらいとは、ひと味ちがった斬新な酒膳をお楽しみください。
なお、昼と夜の入れ替えによる2回開催となり、どちらも20名限りのお席ですので、お早目に、このブログ右の「大阪酒塾事務局 たこ茶屋 箱部」まで、お電話にてお申込みください。
◆ 日時 2007年 7月 26日(日)
・昼の部 15:00~17:00
・夜の部 18:00~20:00
◆ 場所 酒肴人 http://www.shukojin.com/
大阪市北区堂島1-3-16 堂島メリーセンタービル 2階
Tel 06-6341-5080
◆ 会費 お一人様 ¥10,000-
◆ お申込み 「大阪酒塾事務局 たこ茶屋 箱部」 まで、お電話(06-6341-6300)にてお申込みください。
*既存会員様には、すでに事務局より例会のご案内状を送付しております。
*新規に会員登録される方は、まずは上記の事務局までお電話をお願いいたします。
高村さんは、バーテンダーとして全国に知られる達人で、若くしてアメリカのホテルレストランで活躍し、日本酒をBARでも扱うべきだと国内での普及活動に力を入れてきました。
また、料理と肴の探究もロハスをテーマに、独創的な店舗と極上の献立を作り出されています。
従来の日本酒のしつらいとは、ひと味ちがった斬新な酒膳をお楽しみください。
なお、昼と夜の入れ替えによる2回開催となり、どちらも20名限りのお席ですので、お早目に、このブログ右の「大阪酒塾事務局 たこ茶屋 箱部」まで、お電話にてお申込みください。
◆ 日時 2007年 7月 26日(日)
・昼の部 15:00~17:00
・夜の部 18:00~20:00
◆ 場所 酒肴人 http://www.shukojin.com/
大阪市北区堂島1-3-16 堂島メリーセンタービル 2階
Tel 06-6341-5080
◆ 会費 お一人様 ¥10,000-
◆ お申込み 「大阪酒塾事務局 たこ茶屋 箱部」 まで、お電話(06-6341-6300)にてお申込みください。
*既存会員様には、すでに事務局より例会のご案内状を送付しております。
*新規に会員登録される方は、まずは上記の事務局までお電話をお願いいたします。
2015年6月11日木曜日
7月の大阪酒塾 例会は、北新地「酒肴人」で開催いたします。
7月の大阪酒塾 例会を、北新地で人気の「酒肴人」で開催いたします。www.shukojin.com/
オーナーでバーテンダーの高村光有 氏は、「親方」のニックネームで知られる関西屈指の酒と料理の匠です。
会費等の正式なご案内は追って掲載いたしますが、開催予定は下記のような内容です。
あらかじめ、ご紹介いたします。
・日時 7月26日(日) 昼の部 14:00~
夜の部 17:00~
・会場 酒肴人 三昧人/しゅこうじん ざんまいじん www.shukojin.com/
大阪市北区堂島1-3-16堂島メリーセンタービル 2F
*既存会員様には、大阪酒塾より追ってご案内状を送付いたします。
新規会員としてご参加を希望の方は、このブログページ右に掲載の、大阪酒塾事務局「たこ茶屋」 箱部まで、お電話をお願いいたします。
オーナーでバーテンダーの高村光有 氏は、「親方」のニックネームで知られる関西屈指の酒と料理の匠です。
会費等の正式なご案内は追って掲載いたしますが、開催予定は下記のような内容です。
あらかじめ、ご紹介いたします。
・日時 7月26日(日) 昼の部 14:00~
夜の部 17:00~
・会場 酒肴人 三昧人/しゅこうじん ざんまいじん www.shukojin.com/
大阪市北区堂島1-3-16堂島メリーセンタービル 2F
*既存会員様には、大阪酒塾より追ってご案内状を送付いたします。
新規会員としてご参加を希望の方は、このブログページ右に掲載の、大阪酒塾事務局「たこ茶屋」 箱部まで、お電話をお願いいたします。
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